農研百姓塾とは

「北海道の素晴らしい素材を美味しく食べてもらいたい。」 私たちの商品にはそんな想いがこめられています。
土づくり、農畜産品の生産管理といった、素材の原点となる工程を知り尽くしているからこそ生み出せるこだわりの商品を、多くの方に楽しんでいただけるよう、日々努力を続けています。

はじまりは土づくりから

はじまりは土づくりから
はじまりは土づくりから

農研百姓塾は、北海道千歳市の農村地域 駒里ではじめた環境に優しい有機肥料の生産販売からはじまりました。
駒里地域で盛んな養鶏産業から出る鶏糞などの有機原料を100%使用した有機肥料「土の友」や「たまご便り」を開発、有機堆肥だけで農産物生産を可能にするノウハウを蓄積してきました。
すべては大地にはじまり、そして大地に還る。それが私たちの理想とする「環境保全型自然リサイクル農業」です。

良質な農畜産品を
つくるために

づくりの次に私たちが取り組んだのは、「どんな環境・施設であれば質の良い農産物や肉、卵をつくることができるか?」という課題でした。
当時、農畜産品の生産技術は未発達な部分が多く、生産コントロールに頭を悩ます生産者の方が多数いらっしゃいました。
私たちは土壌改良から収穫計画、施設における空調管理や湿度コントロールなど、一貫した技術の提案を行うことで、良質な農畜産品の生産をお手伝いしてきました。

良い素材を多くの人に
美味しく食べてもらいたい

会社沿革

たくさんのこだわりから生まれた素材を、より美味しく、より多くの人に食べてもらうために、現在私たちが力を入れているのが、加工・販売の分野です。
素材の良いところを活かした加工技術や商品開発など、日々の試行錯誤から生まれた商品を全国に向け物産展や通信販売で広く販売しています。
また、地域や教育機関とのコラボレーションにも力を入れています。北海道日高地方の新冠町、千歳市や神戸市との商品の共同開発などを行うことで、地域の魅力を発信し、人材の育成にも携わっています。
良い素材を多くの人に美味しく食べてもらうために、私たちは努力や手間を惜しむことはしません。私たちの誇りと自信を、こだわりの商品から感じていただければ幸いです。

農研百姓塾の催事で
全国の皆さんのもとにお伺いする
スタッフをご紹介!

スタッフ紹介